睡眠の質

 

寝ているはずなのに元気が出ない、調子が悪いときは質の良い睡眠ができていないからかもしれません。

睡眠の質を上げることで、仕事や日常生活において、様々なメリットをたくさん感じられるようになります。

睡眠の質を向上させる方法

さっそくですが、睡眠の質を上げるための方法を紹介します。

自分が取り入れやすいことから気軽に始めてみてはいかがでしょう。

就寝3時間前には夕食を済ませる

就寝時には消化活動が終わっていることが理想的なので、就寝3時間前に食事を済ませたほうがよいでしょう。

食事後すぐに寝てしまうと、体は消化活動を優先するため、内臓が休息する時間が短くなります。

同じ睡眠時間でも、眠りが浅くなったり疲れが抜けにくくなったりします。

休日の生活サイクルを整える

休日には2度寝、3度寝と繰り返し、夜眠れなくなるようなサイクルを繰り返していると夜型化の促進を招きます。

睡眠の質、そして睡眠不足による生活リズムの乱れは注意力や作業効率の低下を招くこともあるので、運動・トレーニング中の怪我や故障の発症リスクともなりえるでしょう。

自分に合った寝具選びを

就寝中の発汗、温度変化に対応できるよう吸湿性・放湿性の良いものに加え、体型に合ったものを選びましょう。体のS字カーブ(後頭部~首・胸、胸~腰)がバランスよく支えられるものが快眠につながります。

枕の高さは、起きたときに首や肩が凝っている、胸の筋肉が張るなど筋肉の緊張が取れていないときは、枕と頸椎のカーブが合っていないかもしれません。
好みの高さでも、実は体に合っていないことも多くあります。

専門店で自分の首のカーブの角度を計測してもらいましょう。