羽毛・フェザー素材の枕の洗濯方法

 

羽毛枕、フェザー枕は丸洗いは基本的にNGなものが多く、
メンテナンスの方法としては、日光に当てるとボリュームが減ることがあるので、
週に一回程度の陰干しがおすすめです。
陰干しだけでも、臭いやダニ対策に十分効果が期待できます。

干した後に、軽く揉んでおくと内部の空気が出て、新しい空気を取り込んでくれます。
干した後には中の羽毛・フェザーなどをもむように(羽根を折らないように)してほぐしましょう。

どうしても水洗いしたい

水洗いしたい場合には、ダメージに配慮した洗い方が必要です。
ぬるま湯で中性洗剤を使って手洗いをし、ボリュームや弾力が失われないような洗い方をしましょう。

風呂場などで押し洗いをした後、十分にすすぎをしましょう。
乾かす際には、内部の羽がしっかり乾くように時間をかけて乾かしてください。
ここでしっかりと乾燥させなければ嫌なニオイの原因にもなってしまうので注意が必要です。
数時間おきに裏返して乾かす側を変えます。

全てではありませんが、羽毛枕は完全に乾くまで2日以上かかるので、
時間があり、晴れが続く日を狙って洗濯するようにしてください。

洗いすぎは注意

羽毛枕やフェザー枕(羽根枕)は水洗いをしすぎることによって、
ふっくらとした弾力が徐々に失われていってしまいます。

また、洗濯した際にはしっかりと乾かさなければカビが発生しイヤなニオイの原因となったり、
ダニが発生して死骸などの影響でアレルギーが出てしまうこともあります。

自宅での羽毛枕やフェザー枕(羽根枕)の頻繁な洗濯は避け、
1年に1度、もしくは2度程度にとどめておきましょう。

それ以外は上記のとおり、こまめに陰干しをすれば
そこまでニオイが気になるということもないでしょう。